「涼夏の会」& POMPONCAKESコラボ企画のお知らせ

ブログではお知らせしておりませんでしたが、

7/16から「涼夏の会」がスタートしています!

 

夏に使いたいガラスの器や、涼しげな藍色の染め織り物、カゴ・ザルなど。

色々取り揃えてお待ちしております。

Instagramもぜひチェックお願いします。

 

鎌倉もこの所暑い日が続いていますが、店内を時折通り抜ける風が心地よく、

涼しげな手仕事と共に一時の涼をお楽しみ頂ける事と思います。

どうぞお越しください。

 

そして、同時に新企画のお知らせです。

鎌倉の人気ケーキ店、POMPONCAKESさんとコラボし、

POMPONCAKESさんのカフェ(POMPON CAKES BLVD.)にて、

期間限定で、当店が扱う器を使ってケーキや飲み物を提供して

頂くことになりました。

各地の焼き物やガラスなど、色々とご用意しております。

 

POMPON CAKES BLVD.

https://www.facebook.com/POMPONCAKES/

期間 7/30(土)〜8/1(月)

営業時間 10:00〜18:00

 

また、インターネットサイトmoyais(http://www.moyais.com/)も、

ネットを飛び出し店頭での物販を予定しています。

こちらもぜひお楽しみに。

 

POMPON CAKES BLVD.へは、鎌倉駅東口からバスで20分ほどです。

お帰りの際は、鎌倉駅西口行きのバスに乗り、

途中のバス停「法務局前」で降りて頂くと、

もやい工藝まで徒歩5分ほどです。

 

POMPONCAKESさんは、「オーガニックでジャンキー」を掲げる、

オーガニックの食材にこだわったケーキ屋さん。

もともとは移動販売をされていましたが、昨年カフェを出店されました。

お店は鎌倉中心部から程よく離れており、

落ち着いた雰囲気で過ごせる、居心地の良い空間です。

 

この機会にぜひ、おいしいケーキを手仕事の器でお楽しみください!

お帰りの際は、もやい工藝「涼夏の会」へどうぞ。

 


小鹿田焼共同窯窯出し

小鹿田焼・共同窯の窯出しがありました。

今月(7月)の共同窯の窯出しは2回ありますが、

今回は前半組の柳瀬朝夫窯、黒木富雄窯、黒木史人窯の3窯元です。

 

 

夏の窯出しはとにかく暑い。

炊いたあとの窯もなかなか冷めず、約1日間の冷却期間を置いた後の

窯出しの日でも、窯の中の器はまだ素手では触れないほどだそう。

もちろん窯の中も灼熱状態。出すだけでも過酷な労働です。

黒木昌伸さん曰く「意識が飛びそうになった」そうです。

 

そんな中でも、皆さん窯出しと仕分けを進めます。

 

今回も良い焼き上がりでした。

 

雨が多いこの季節。

唐臼はいつもより忙しく動いていたように感じられました。

 

 

 


「残したい日本の手仕事」が本になりました

前オーナー・久野恵一が雑誌"Discover Japan"で長年にわたって

執筆していた連載、「残したい日本の手仕事」が本になりました。

 

 

各地の風土や文化が色濃く現れた逸品や、現代の名工たちを紹介する連載でした。

既に無くなってしまった仕事もあり、手仕事の貴重な記録になると思います。

 

久野恵一は生前から出版を希望していたそうで、

エイ出版社のOさんのご尽力の元、念願をかなえて頂いた形となりました。

 

館山唐桟織の齊藤裕司さん、倉敷ガラスの小谷真三さん、

岩手・蟻川工房の蟻川喜久子さんへの取材・インタビューも収録されており、

読み応えたっぷりの一冊です。

 

エイ出版社から本日発売されました。

当店でも販売しておりますので、どうぞご覧ください。


沖縄・若手の窯のやちむんが入荷しました

沖縄・若手のつくり手のやちむんが入荷しています。

 

 

沖縄らしい大らかで大胆な絵付け。

その中にも独特の柔らかさを感じさせてくれるのが魅力です。

 

今回は新作の泥打ち(どろうち)の皿・マカイも。

 

ぜひご覧ください。


【一品紹介】伊賀の白釉鉄線紋切立鉢

紫陽花の季節もすぎ、鎌倉も初夏の気候にだんだんと変わってきています。

本日ご紹介するのは、伊賀のカネダイ陶器の7寸白釉鉄線紋切立鉢です。

 

 

伊賀といえば、その熱を通しやすい特性を生かした土鍋や焙烙(ほうろく)

生産が盛んですが、こういった食卓に並ぶ器も多く作られています。

この切立鉢もそういったうつわの一つ。

伊賀特有の、小さな凹凸のある土肌が味わい深い一品です。

 

まっすぐ立った縁には、柔らかな白に鉄釉の線が一本、施されています。

 

使いやすい形と大きさ、どんなお料理とも相性のいい色合い。

これから夏に向けては、そうめん鉢や冷やし中華のお皿としても、

役立ってくれそうです。


「日本の手仕事をつなぐ旅」うつわ 入荷しました

「日本の手仕事をつなぐ旅」第2巻、うつわ△本日入荷しました!

 

前オーナー・久野恵一と、つくり手の皆さんとの様々なエピソードが

まとめられたこのシリーズ。

沖縄・九州の焼き物のつくり手をまとめた第1巻「うつわ 廚4月に刊行済みですが、

今回は北九州、四国、本州のつくり手の皆さんです。

 

前巻と同じく、今回のために撮り下ろされた器の美しい写真と

合わせて楽しめる1冊です。

 

巻末には、久野恵一がこの仕事に入った時から親交のある、

丹波焼のつくり手 清水俊彦さんや、長年に渡って製作指導を行ってきた、

中井窯の坂本章さんのインタビューが特別収録されています。

 

書店やネットではまだ発売されていませんが、

当店では、本日から先行して販売しております。

ぜひお買い求めください。


沖縄・宮城正享工房入荷のお知らせ

沖縄・宮城正享工房の物がお店に並びました!


今回は、呉須釉がとても綺麗です。


沖縄・松田共司窯入荷のお知らせ

お待たせしておりました、沖縄・松田共司窯がお店に並びました。
店内がぐっと華やぎましたよ。
是非、お出掛け下さい!


小代焼ふもと窯入荷しました

熊本県・小代焼(しょうだいやき)ふもと窯から入荷しております。

藁灰釉に籾殻灰の釉薬をかけ、登り窯で焼き上げた
小代焼ならではの定番のものに加え、
若手の作り手・井上尚之さんのものも入荷しています。
素朴ながら、質実さと力強さを感じさせてくれる器たちです。





丼鉢

海鼠(なまこ)色が美しい丼鉢です。
やや変形していますが、かえって登り窯の力強さを感じます。

煮〆皿(にしめざら)

6寸ほどの煮〆皿です。
焼きの強さによって透明なもの、白濁したものと、
様々な美しい表情を見せます。

梅雨入りしましたが、あじさいが見頃を迎えています。
雨の鎌倉もまた魅力的です。
ぜひ足をお運びください。

Instagram始めました!

突然ですが、もやい工藝もInstagramを始めました。
スタッフが日常の色々を更新してまいります。
入荷情報やちょっとした一品紹介も随時アップ予定です。
ぜひフォローお願いします!

http://instagram.com/moyaikogei/
 


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