2017年「日本の手仕事」カレンダー入荷のお知らせ

お待たせしました。

2017年「日本の手仕事」カレンダーが入荷しました!

 

今年も、染色工芸家・小田中耕一さんの型染めによるものです。

簡素で美しく温かみのある意匠で、ご好評をいただいております。

 

卓上型 (ケース付き)

 

 

ポスター型(卓上型とは別の絵柄になります)

 

ご注文お待ちしております!

(卸売も承りますので、お問い合わせください)


仕入れ日記・読谷山北窯(松田共司・宮城正享工房)窯出し

読谷村・北窯の窯出しに来ました。

関東はようやく秋を感じつつありますが、沖縄はまだまだ夏の陽気。

セミが元気良く鳴いています。

 

2日前には過去最強と言われる台風18号が沖縄に接近。

幸い沖縄本島は大きな影響を受けず、窯出しも順調に進んでいました。

 

松田共司さんの工房。

お弟子さん達が窯から器を出して、工房に並べていきます。

 

焼き上がりも上々。

今回、絵付けのコバルト釉が特に鮮やかで、

活き活きとした表情を見せていました。

 

自然の力を利用して焼き上げる登り窯。

失敗も多いですが、そこから生まれるものは実に魅力的で、

毎回毎回が楽しみです。

 

皆さんにご覧いただくまでもう少々お時間をいただきますが、

どうぞお楽しみに。

 


秋の室礼

こんにちは。

鎌倉はあいにくのお天気が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

中秋の名月もすぎ、店内も徐々に秋仕様に変わってきております。

本日は店内の小さい秋を、すこしご紹介したいと思います。

 

お客様からいただいたスズメウリです。

素朴なかわいらしい実が、民藝のうつわとよく合います。

まだ緑色のものもありますが、秋が深まるにつれ、徐々に赤く色づいてくるそうです。

 

こちらはススキ。

やわらかい小ぶりのものですが、迫力のある沖縄の泥打ちの大皿と真っ赤な倉敷緞通ともよく馴染んでいます。

 

民藝のうつわは、四季折々の山の草花がとてもよく似合います。

ご自宅でもぜひ、民藝のものとともに、小さな秋を楽しまれてください。


【一品紹介】宮城正享さんの蓋物【沖縄】

本日ご紹介するのは、沖縄・読谷村北窯、宮城正享さんの蓋物です。

 

 

腰のしっかりした安定感のある形と、素朴な厚手のシルエットが魅力です。

 

イッチンは、宮城さんの得意とする技法のひとつ。

こういった小さなものでも、素朴で力強いイッチンは迫力があります。

 

 

呉須の花唐草も、華やかながら素朴な風合いで、普段使いにおすすめです。

こちらの蓋物は直径3.5寸と小ぶりですので、お料理を盛るのにはもちろん、イヤリ

ングなどの小物入れにもちょうどいい大きさです。

 

 

たくさんの方にお越しいただきました涼夏の会が終わり、9月からは沖縄の窯出しの

物が次々出てきております。どうぞお越しくださいませ。


昨日のお客様Yさん。

最近、籠が気になり始めたYさん。

まだお子様が小さく、いつもご来店頂く時は抱っこ紐を使用しています。

そんなYさんが探していたのは、抱っこ紐をそのまま入れられ、取り出し易い籠との事でした。

 

購入されたのは高さも大きさもぴったりな、宮崎・杞柳のカゴです。

 

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それとは別に、オモチャを仕舞う籠もお探しで同じく杞柳の丸籠を購入。

早速、使用した写真を送って下さいました。

 

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お子様の成長に合わせて、抱っこ紐、オモチャ、ランドセル、洋服、洗濯物など色々なシーンで活躍する事間違い無しです。長く大事に使えば、嫁入り道具として持たせる事も可能だと思います。

こんな使い方を生活に取り入れてみてはいかがでしょう。


北窯・松田共司工房入荷しました!

沖縄・北窯の松田共司工房から、7月に窯出ししたものが入荷しました。

 

 

ポットやカップアンドソーサー、マグなども。

 

写真は蓋付きのアンダーガーミー(油壺)。

沖縄らしい独特の形です。

四つの穴は台所に吊るすためのもの。

豚の脂を保存するのに使っていたそうです。

 

鎌倉にも秋が少しずつ近づいてきました。

ぜひおでかけください。

 


小代焼ふもと窯 入荷のおしらせ

熊本県・小代焼(しょうだいやき)ふもと窯が入荷しました。

 

こんな片口もあります。


もやい工藝のお庭

本日は少し趣向を変えて、もやい工藝のお庭をご紹介したいと思います。

 

 

台風もすぎ、もやい工藝にも穏やかな風が戻ってきました。

雨上がりの晴れの日は植物も生き生きとしています。

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、こちらの板の間は、裏庭の崖の上から降りてくる風が気持ちよく、お店は夏でもクーラーいらずです。

 

 

こちらはお店の入り口側。写真は島根県の嶋田窯の水連鉢です。

上から見下ろすと真っ白な内側しか見えないのですが、側面を覗くと三彩の打掛になっており、また印象が変わってきます。

 

 

 

小鹿田の坂本浩二窯の水連鉢。元気な緑と力強い焼物がよく似合います。

 

 

他にもさまざまなものが置いてありますので、自然の緑と共に、楽しんでいただけたらと思います。

お店にお越しの際は、ぜひお庭もご覧になってみてください。


ガラスの酒器

残暑厳しい日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

気温はまだまだですが、空はだんだんと秋らしくなり、風流なお月様が見られるようになってきました。

夜、美しいガラスの器で月見酒なども良いかもしれません。

 

もやい工藝の涼夏の会ではたくさんのガラスの器を扱っております。今回はその中から、ぐい呑みを一挙にご紹介したいと思います。

 

【左から、星耕ガラス(秋田)、本宮ガラス(和歌山)、倉敷ガラス(岡山)、奥原ガラス工房(沖縄)、太田潤ガラス工房(福岡)】

 

 

現在日本にはたくさんのガラス工房がありますが、それぞれ違った雰囲気があり、深みのあるもの、おおらかなもの、優美なもの、素朴なものなど、その日の気分や飲むお酒に合わせて選ぶのも楽しみの一つです。

 

夏の夜のお供に、おひとついかがでしょうか。

 

 

涼夏の会は8月末までを予定しております。

暑い日が続きますので、どうぞお気を付けてお越しください。


沖縄・宮城正享窯 新入荷のお知らせ

沖縄・宮城正享窯より新入荷のお知らせです。

透明感があり、オーグスヤー(緑)が綺麗です。大らかな元気さもありますよ。



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