広島の本屋 READAN DEATさんで展示会「春まねき展」が開催中です。

地方展示会では、そのお店と打ち合わせを重ねテーマを決めていきます。

商品展示は、もやいのスタッフが行う物とお店やギャラリーの方が行う方法の2種類

あります。

今回は、READAN DEATの清政さんが展示して下さいました。

毎回お店やギャラリーの方が展示して下さるといつももやいで見ているのとは違い、

そのお店のカラーなどが出てとても面白いなと感じます。

是非、地方の展示会では器を見るだけでなく展示の仕方にもご注目下さいね。

※写真は初日の開店前になります為、同じ商品が完売していることもございます。ご

了承下さい。

 

「春まねき展」

会期:2017年3月4日(土)〜13日(月)

時間:11:00〜19:00

場所:READAN DEAT(広島市中区本川町2-6-10 和田ビル203)

電話:082-961-4545

ホームページ:http://readan-deat.com


小鹿田焼展が始まります!

明日1/28から、小鹿田焼展が始まります!

 

 

昨年も年を通じて現地に足を運び、優品を集めて来ました。

 

小鹿田の豊かな自然、そして、伝統を受け継ぐつくり手達の手から生まれる、

力強く、美しい器たちをぜひご覧ください。

 

1/28(土)〜2/13(月) AM10〜PM5 ※火曜定休

 


紅梅と椿が咲きました

寒さの厳しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

もやい工藝では寒い日が続く中、お客様に差し入れていただいた紅梅と椿の花が開き始めました。

 

店構えも一層華やかに。

 

紅梅は楢岡の大壷に活けてみました。

最初はほとんどが固いつぼみでしたが、十日ほどで満開になりました。

渋い木肌と鮮やかな濃紅がとても綺麗です。

 

椿は松田共司さんのピッチャーに。

華やかな絞りの椿です。一輪だけ一足早く咲きました。

まだまだたくさんつぼみがあるので、これからが楽しみです。

 

店内のいろいろなところに活けてありますので、ご来店の際はぜひご覧くださいませ。


あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

 

 

もやい工藝は、各地に活きる優れた手仕事を、

皆さまのもとへ届ける「つなぎ手」として、

そして、次代に渡すための「つなぎ手」として、

2017年も日本全国を巡ってまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。


新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

 

 

今年ももやい工藝は、日本全国を巡り優れた手仕事をご紹介すべく、

決新意たに、一同精進してまいります。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


年末年始の営業について

本年の営業は終了いたしました。

仕事納めとなった12/28は、もやい恒例の大掃除でした。

 

 

今年一年、お客様、つくり手の皆様をはじめ、

多くの方々に大変お世話になりました。御礼申し上げます。

 

年末年始は12/29〜1/4の間お休みをいただきます。

新年は1/5(木)より、通常通り営業いたします。

 

皆様良いお年をお迎えください。


読谷村北窯のものがお店に並びました

松田共司さんの窯のもの

 

宮城正享さんの窯のもの

 

 

定番のお皿やマカイ、そのほか油壷やカラカラ、蓋物など沖縄らしい元気な焼物がたくさん入荷しております。

 

一つ一つの写真は後日アップいたしますので、もう少々お待ちくださいませ。

 

秋も深まってまいりました。どうぞあたたかくしてお越しください。


小鹿田焼 柳瀬晴夫窯入荷のお知らせ

柳瀬晴夫窯、店頭に並びました。

 

指描きのお皿など綺麗な仕上がりです。

店内に小鹿田焼きが増えておりますよ。


小鹿田焼が店内に並びました

久しぶりに小鹿田焼きが店頭に並びました。

トビカンナや刷毛目と言った定番を中心に並べました。

 

小鹿田焼展は、年が明けた1月に変更になります。

定番品から逸品まで多くの種類をご覧頂けます。

そちらも楽しみにお待ち下さいね。


【一品紹介】水野雅之さんのマグカップ【瀬戸本業】

ようやく秋らしい空気に変わり、温かい飲み物がおいしい季節になってきました。

 

本日ご紹介するのは、そんな温かい飲み物にぴったりのマグカップ。

昔から焼き物の産地として有名な愛知県瀬戸の一里塚本業窯でつくられているものです。

 

 

大きさは二種類。

やわらかい灰釉が、ホットコーヒーやホットミルクをおいしくまろやかに引き立ててくれます。

また、一里塚本業窯の灰釉は陥入が入りやすく、使い込むほどに味わいのある肌合いに変わっていきます。

 

 

持ち手はやや大き目で、小さい方は指二本、大きいほうは指三本入ります。

 

 

また、シンプルな形に無地の釉薬のため、少し派手な柄のコースターと合わせても楽しい雰囲気になります。

今回は秋らしく、インドの赤い模様のコースターと合わせてみました。

 

季節に合わせて、いろいろなうつわを楽しまれてみてくださいね。



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