やちむん展から(マカイ編)

「マカイ」とはいわゆる碗のことです。

沖縄では戦後まで米を食べることはそう多くなかったでしょうし、

ご飯茶碗としてではなく、汁物や粥などといった料理に

使われたのではと思います。

 

作り手によっても多少の違いはありますが、

厚手に作られ、ふっくらとした胴にやや外側に開いた縁をもった形は、

やちむんらしい大らかさを象徴しているように思います。

 

照屋さんの6寸マカイ。

 

北窯・松田共司工房の4寸マカイ

 

若手の作り手による小さめのもの。

 

 

沖縄の土は、厚く、しっかりとした高台が取られるのが特徴的です。

 

ご覧いただいたように模様も様々です。

色々と手にとってご覧ください。

 

 

 


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