永見窯より

永見窯から久々の入荷です。

(少量の入荷ですので、在庫状況はお問い合わせください)

 

永見さんは、陶芸家・船木研児氏の元で修行したのち、

島根県三刀屋で自作の薪窯を築き、製作を続けています。

陶土は同じく島根県・石見地方の赤土を自ら掘り、釉薬も全て自作。

窯を焚く為の薪も、自らチェーンソーで切り出します。

当店先代・久野恵一とのお付き合いも長く、

様々な製品づくりに取り組んできました。

 

パン皿。

特徴的な飴色は、地元・来待で採れる石を主原料とした来待釉です。

湯町窯の黄釉と基本的には同様と思われますが、色味の違いにも注目です。

平坦な皿ですので、パンだけでなくケーキなどにも。

 

通称リーチマグ。

リーチポタリー(バーナード・リーチが創立したイギリスの窯)で

作られていたマグカップの形をベースにしたものです。

鉄分を多く含む石見の赤土に灰釉をかけて還元炎焼成することで、

モスグリーンとも言える独特の柔らかい緑色が生まれます。

素焼きとなっている部分も、鉄分が表面に表出していて良い雰囲気。

シンプルで手に馴染む大きさ、口当たりも良いです。

 

同じくモスグリーンのグラタン皿。

こちらはオーブンに入れても大丈夫です。

 

このような角皿もあります。同じく飴色が良い雰囲気です。

 

他にも飯碗や蕎麦猪口など、シンプルで日々の食卓に使いやすいものが揃っています。

ぜひご覧ください。


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