小鹿田焼・黒木富雄(昌伸)窯から

新年は小鹿田焼・黒木富雄(昌伸)窯から新着品を並べています。

いくつかご紹介します。

 

富雄さんの尺四寸皿。

富雄窯からの大皿は珍しいかもしれません。

熟練の仕事、堂々とした存在感。

上下に流された透明感のある青地釉と飴釉、

そして白化粧された肌も、強く焼かれていて綺麗です。

 

 

伏せ合わせ皿。

縁同士を重ねて窯の中に積むことからこの名前になりました。

縁の部分は素焼きになっています。

焼かれる際、内側が密閉されるためか還元がより強くかかるようです。

ウス青(緑)がややくすんでいて、渋い雰囲気。

比較的平たいので、洋皿や菓子皿としても使えそうです。

 

昌伸さん定番のマグカップ。

大きすぎず小さすぎず、ちょうど良く手に馴染みます。

小鹿田ならではのシンプルな技法で装飾されていますが、

モダンで良い雰囲気です。毎朝使いたくなります。

 

 

昌伸さんのピッチャー。

強く焼かれて飴釉が赤茶色に。

掛けられた青地釉も流れて面白いです。

 


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