仕入れ日記1 2017年6月29日 読谷山北窯 松田共司工房 宮城工房

読谷山北窯へ、仕入れの為に窯出しに行って参りました。

1週間前に梅雨明けした沖縄は、青空が広がり、

ガジュマルやオオタニワタリなどの植物が

強い日差しの中で生き生きと輝いていました。


工房に着くと、窯から工房に次々とやちむんが運び込まれ、

親方の指示のもと、種類ごとにきちんと並べられてゆくところでした。

チームワークが良いので、無駄の無い動きです。

今回は酸化のものが多く、特に絵付けのものが美しい焼き上がりでした。
・普段使いに良さそうな藍唐草のお皿や二彩葉紋のマカイ、

 藍点打のマカイなどの美しいものが沢山あります。

・手前に見えるのは、共司さんが今回つくったという古典写しの湧田カラカラ。

 全体の形のバランスの見事さに加えて珊瑚礁を混ぜたという

 陶土の素焼きの部分に登り窯の炎が当たり、

 赤く窯変しているところが見所の一つとなっています。

 


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