朝食のうつわ

簡単なものばかりですが、 お気に入りのうつわに盛るとすてきな朝ごはんの時間になります。

この日の朝は、沖縄の知花さんのゆのみ、ワタナベ木工のパン皿、 ヨーグルトとりんごジャムは倉敷の小谷栄二さんのうつわを使って みました。

 

産地や作り手で統一するのももちろん統一感が出て美しいですが、 このようにいろいろな窯のもの同士がお互いに馴染むのも民藝の良 さのひとつです。

みなさんもぜひ、 いろいろなうつわの組み合わせを楽しまれてみてくださいね。


広島の本屋 READAN DEATさんで展示会「春まねき展」が開催中です。

地方展示会では、そのお店と打ち合わせを重ねテーマを決めていきます。

商品展示は、もやいのスタッフが行う物とお店やギャラリーの方が行う方法の2種類

あります。

今回は、READAN DEATの清政さんが展示して下さいました。

毎回お店やギャラリーの方が展示して下さるといつももやいで見ているのとは違い、

そのお店のカラーなどが出てとても面白いなと感じます。

是非、地方の展示会では器を見るだけでなく展示の仕方にもご注目下さいね。

※写真は初日の開店前になります為、同じ商品が完売していることもございます。ご

了承下さい。

 

「春まねき展」

会期:2017年3月4日(土)〜13日(月)

時間:11:00〜19:00

場所:READAN DEAT(広島市中区本川町2-6-10 和田ビル203)

電話:082-961-4545

ホームページ:http://readan-deat.com


紅梅と椿が咲きました

寒さの厳しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

もやい工藝では寒い日が続く中、お客様に差し入れていただいた紅梅と椿の花が開き始めました。

 

店構えも一層華やかに。

 

紅梅は楢岡の大壷に活けてみました。

最初はほとんどが固いつぼみでしたが、十日ほどで満開になりました。

渋い木肌と鮮やかな濃紅がとても綺麗です。

 

椿は松田共司さんのピッチャーに。

華やかな絞りの椿です。一輪だけ一足早く咲きました。

まだまだたくさんつぼみがあるので、これからが楽しみです。

 

店内のいろいろなところに活けてありますので、ご来店の際はぜひご覧くださいませ。


あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

 

 

もやい工藝は、各地に活きる優れた手仕事を、

皆さまのもとへ届ける「つなぎ手」として、

そして、次代に渡すための「つなぎ手」として、

2017年も日本全国を巡ってまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。


秋の室礼

こんにちは。

鎌倉はあいにくのお天気が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

中秋の名月もすぎ、店内も徐々に秋仕様に変わってきております。

本日は店内の小さい秋を、すこしご紹介したいと思います。

 

お客様からいただいたスズメウリです。

素朴なかわいらしい実が、民藝のうつわとよく合います。

まだ緑色のものもありますが、秋が深まるにつれ、徐々に赤く色づいてくるそうです。

 

こちらはススキ。

やわらかい小ぶりのものですが、迫力のある沖縄の泥打ちの大皿と真っ赤な倉敷緞通ともよく馴染んでいます。

 

民藝のうつわは、四季折々の山の草花がとてもよく似合います。

ご自宅でもぜひ、民藝のものとともに、小さな秋を楽しまれてください。


昨日のお客様Yさん。

最近、籠が気になり始めたYさん。

まだお子様が小さく、いつもご来店頂く時は抱っこ紐を使用しています。

そんなYさんが探していたのは、抱っこ紐をそのまま入れられ、取り出し易い籠との事でした。

 

購入されたのは高さも大きさもぴったりな、宮崎・杞柳のカゴです。

 

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それとは別に、オモチャを仕舞う籠もお探しで同じく杞柳の丸籠を購入。

早速、使用した写真を送って下さいました。

 

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お子様の成長に合わせて、抱っこ紐、オモチャ、ランドセル、洋服、洗濯物など色々なシーンで活躍する事間違い無しです。長く大事に使えば、嫁入り道具として持たせる事も可能だと思います。

こんな使い方を生活に取り入れてみてはいかがでしょう。


もやい工藝のお庭

本日は少し趣向を変えて、もやい工藝のお庭をご紹介したいと思います。

 

 

台風もすぎ、もやい工藝にも穏やかな風が戻ってきました。

雨上がりの晴れの日は植物も生き生きとしています。

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、こちらの板の間は、裏庭の崖の上から降りてくる風が気持ちよく、お店は夏でもクーラーいらずです。

 

 

こちらはお店の入り口側。写真は島根県の嶋田窯の水連鉢です。

上から見下ろすと真っ白な内側しか見えないのですが、側面を覗くと三彩の打掛になっており、また印象が変わってきます。

 

 

 

小鹿田の坂本浩二窯の水連鉢。元気な緑と力強い焼物がよく似合います。

 

 

他にもさまざまなものが置いてありますので、自然の緑と共に、楽しんでいただけたらと思います。

お店にお越しの際は、ぜひお庭もご覧になってみてください。


手仕事のうつわを使って

手仕事のうつわを使って、こんな朝ご飯はいかがでしょう。
ペンギンピッチャーには、たっぷり牛乳を。
そば碗には、グラノーラを。深過ぎず手にしっくり馴染む大きさです。
トビカンナのお皿には、フルーツを。薄青の優しい色合いが食材を引き立ててくれます。

*小鹿田焼・皿/そば碗/ペンギンピッチャー

ガラスにも入れて見ました。

*沖縄ガラス・浅マカイ

手仕事のガラスを使って

日差しが眩しくなってきた今日の様な日は、冷たい飲み物が欲しくなりますね。
ピッチャーにたっぷり飲み物を入れてみましょう。
手仕事のガラスは、口当たりが柔らかい印象で飲みやすいですよ。

#沖縄ガラス ピッチャー#倉敷ガラス 小谷栄次タンブラー

初夏の店内

いつも今頃の季節になるとスタッフのOさんのお母様が育てていらっしゃる初夏の可愛いお花で店がとても明るくなります。


久しぶりの浩二さんのリーチ型ピッチャーにはオルレりア


白い浩二さんのリーチ型ピッチャーに白い花 清楚 で、とても素敵です


根曲竹の篭にはピンクのワックスフラワー
素朴で可憐です


己柳の篭には珍しいバラの花のようなカンパニューラなどを。
己柳の篭は何を活けてもモダンな雰囲気がしますせんか?


北窯松田共司さんの角甕にも


沖縄の筒花瓶には素朴なお花がとても似合います。


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