小鹿田焼展が始まります!

明日1/28から、小鹿田焼展が始まります!

 

 

昨年も年を通じて現地に足を運び、優品を集めて来ました。

 

小鹿田の豊かな自然、そして、伝統を受け継ぐつくり手達の手から生まれる、

力強く、美しい器たちをぜひご覧ください。

 

1/28(土)〜2/13(月) AM10〜PM5 ※火曜定休

 


紅梅と椿が咲きました

寒さの厳しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

もやい工藝では寒い日が続く中、お客様に差し入れていただいた紅梅と椿の花が開き始めました。

 

店構えも一層華やかに。

 

紅梅は楢岡の大壷に活けてみました。

最初はほとんどが固いつぼみでしたが、十日ほどで満開になりました。

渋い木肌と鮮やかな濃紅がとても綺麗です。

 

椿は松田共司さんのピッチャーに。

華やかな絞りの椿です。一輪だけ一足早く咲きました。

まだまだたくさんつぼみがあるので、これからが楽しみです。

 

店内のいろいろなところに活けてありますので、ご来店の際はぜひご覧くださいませ。


あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

 

 

もやい工藝は、各地に活きる優れた手仕事を、

皆さまのもとへ届ける「つなぎ手」として、

そして、次代に渡すための「つなぎ手」として、

2017年も日本全国を巡ってまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。


年末年始の営業について

本年の営業は終了いたしました。

仕事納めとなった12/28は、もやい恒例の大掃除でした。

 

 

今年一年、お客様、つくり手の皆様をはじめ、

多くの方々に大変お世話になりました。御礼申し上げます。

 

年末年始は12/29〜1/4の間お休みをいただきます。

新年は1/5(木)より、通常通り営業いたします。

 

皆様良いお年をお迎えください。


読谷村北窯のものがお店に並びました

松田共司さんの窯のもの

 

宮城正享さんの窯のもの

 

 

定番のお皿やマカイ、そのほか油壷やカラカラ、蓋物など沖縄らしい元気な焼物がたくさん入荷しております。

 

一つ一つの写真は後日アップいたしますので、もう少々お待ちくださいませ。

 

秋も深まってまいりました。どうぞあたたかくしてお越しください。


小鹿田焼 柳瀬晴夫窯入荷のお知らせ

柳瀬晴夫窯、店頭に並びました。

 

指描きのお皿など綺麗な仕上がりです。

店内に小鹿田焼きが増えておりますよ。


小鹿田焼が店内に並びました

久しぶりに小鹿田焼きが店頭に並びました。

トビカンナや刷毛目と言った定番を中心に並べました。

 

小鹿田焼展は、年が明けた1月に変更になります。

定番品から逸品まで多くの種類をご覧頂けます。

そちらも楽しみにお待ち下さいね。


【一品紹介】水野雅之さんのマグカップ【瀬戸本業】

ようやく秋らしい空気に変わり、温かい飲み物がおいしい季節になってきました。

 

本日ご紹介するのは、そんな温かい飲み物にぴったりのマグカップ。

昔から焼き物の産地として有名な愛知県瀬戸の一里塚本業窯でつくられているものです。

 

 

大きさは二種類。

やわらかい灰釉が、ホットコーヒーやホットミルクをおいしくまろやかに引き立ててくれます。

また、一里塚本業窯の灰釉は陥入が入りやすく、使い込むほどに味わいのある肌合いに変わっていきます。

 

 

持ち手はやや大き目で、小さい方は指二本、大きいほうは指三本入ります。

 

 

また、シンプルな形に無地の釉薬のため、少し派手な柄のコースターと合わせても楽しい雰囲気になります。

今回は秋らしく、インドの赤い模様のコースターと合わせてみました。

 

季節に合わせて、いろいろなうつわを楽しまれてみてくださいね。


【一品紹介】森山窯の平皿

10月に入り急に秋らしく冷え込んできておりますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

先週末は気持ちの良い秋晴れで、 鎌倉もお客さんで賑わっていました。

 

 

本日の一品紹介では、先週末に新入荷で入りました、 森山窯の平皿をご紹介したいと思います。

 

森山窯の平皿は、 イギリスの古いピューター皿を手本に作られたもので、故・ 久野恵一の提案で山陰でもいち早くこのピューター型を作り始められたのが森山窯の森山雅夫さんでした。

 

塗り呉須と呼ばれる、 呉須釉を重ね塗りした上から石灰釉をかける深く鮮やかな瑠璃色が ぱっと目を引きますが、色の映える土台には、 高度なろくろ技術に支えられた美しい形があります。

 

 

こういった真っ平らな皿をろくろで引くにはとても高い技術が必要 ですが、 どの角度から見ても均一でゆがみのないつくりになっています。

陶工の森山さんの高いろくろ技術のなせる業です。

 

普段使いのうつわはどれもてらいのない形で、 特別目を引くことは少ないかもしれませんが、 長年の伝統と熟練の技術に支えられた形はどれも非常に見事な物ば かりです。

また、窯ごと・作り手ごとにさまざまな特徴がありますので、 ぜひ注目してご覧になってみてください。


いろは窯入荷のお知らせ

三重県・いろは窯から入荷です。

呉須釉を何度も塗り重ねることで生まれる鮮やかな藍色は、

河井寛次郎の孫弟子にあたる服部さんならではのもの。

これまでの定番に加えて、箸置き、サラダボウル、ミルクピッチャーなど、

新製品も入荷しています。

ぜひご覧ください。



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